フォーラム記録

2006年年度 第13回名古屋地区合同異業種交流会


2006年11月15日(水) 19時30分〜22時00分
名駅ガーデンビル7F 
名古屋市中村区名駅南1-4-12 

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 今年も恒例の名古屋市周辺の各交流会が一同に集う「名古屋地区合同異業種交流会」が開催されました。
 今年は社会への恩返しという意味で、社会貢献について何も日頃意識していない方、社会の一員として役に立ちたいと思うけど何をしたらいいかわからない方等皆と一緒に今からできることを考えていきたいと思います。
プログラム
 
―― 社会人として今から皆と一緒にできる社会貢献を考える ――
受付開始

開始(挨拶、参加異業種交流会紹介)

講演会

   “プチ紳士を探せ!運動” 志賀内 泰弘氏

懇親会・名刺交換会・自己PRタイム           
18:00

18:30


18:45



20:30

今年度代表  TMC

幹事
Coachin  / ドリシェ  / 名古屋FPラボ   / ビッグエッグ  / ビジネット  / 不定期ビジネスニュース  / ルナパーク

参加   だんす工房
今年度は、TMCが幹事を努めた名古屋地区合同異業種交流会。
直前まで問い合わせ・申し込みをいただき、50名を超える参加をいただきました。受付直後から、活発な交流が交わされています。TMCの宮下代表理事のあいさつで開始しました。

講演会

 “プチ紳士を探せ!運動”を展開中の志賀内 泰弘氏。中日新聞連載中の「ほろほろ通信」でも、幅広い交遊活動でも、また、TMCでも講師を務めていただいたりと、あちこちのアンテナでその名前をお見かけするみなさんおなじみの方です。スーツで決めたビジネスパーソンの会議室の中に、意表を突いた「笑点」のテーマにのって登場。

そのテーマソングを裏切らない軽妙な語り口で、志賀内氏自身の、異業種交流会の経験や率直な意見に、思わずうなづき笑いながらも、そこから見事に展開していく、「ギブアンドギブ」という考え方。

「欲しい欲しい」だけではない、「あげるからもらう」でもない、「あげて、あげて、あげて」、そうして回りめぐって豊かになる世界。

ほんの小さな”いいこと”を行い、そういう”いいこと”を見つける運動。

殺伐とした世の中で忘れられてしまったかのような「お天道様は見ている」という美意識。

おとぎ話のようなことが、志賀内氏の実体験に根ざした、そしてリアリティのある、思わず”あるある”と苦々しく振り返るような人間らしい感想や感覚で、キレイゴトではなく、ほんとうに何かうまくいくんじゃないか、という気になります。

その細〜い身体をめいっぱい動かして、どんどん会場に広がる一体感。




何かできるかも、自分にもできるかも、今日から今すぐからできるかも、という気分になります。

笑い続けた中で、交流の中からさらにその先にひろがる「何か」を、みなさんそれぞれに考えるタネをもらった様子です。

あっという間の45分。終了後も、すぐに志賀内氏は多くのメンバーに囲まれていました。
懇親会 名刺交換会 自己PRタイム ■

会場には、ホワイトボードに参加者のメッセージや名刺を貼り付けていただいています。→

休憩時間には、その周囲に人が集まり、新しい人脈がまた築かれていました。アクティブで積極的にみなさんアピールされていました。











その後は、ドリシェの伊藤氏の乾杯のあいさつの後、各々歓談。名刺交換や自己PR。この交流がまた新しい交流につながります。

名古屋地区のほかの交流会の方との交流という新鮮な雰囲気で、TMCもまた活性化する良い機会。次回はTMCからもさらなる参加をしてみましょう。

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