フォーラム記録

あなたが主役!

市民参加で社会が変わる。

日本が変わる。

21世紀は活動する市民が社会の中心となる時代。

真に豊かで夢あふれる社会をつくるには−?

私たちにできることは−?


1998年12月5日(土) 13:00〜16:00 (12:30開場)
電気文化会館 5Fイベントホール 名古屋市中区栄2−2−5 

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当日は、雨天にもかかわらず来賓・関係者・一般来場者・TMC会員総数102名が出席し、盛会の内に実施された。
forum1.JPG (4428 バイト)第1部 講演/意見発表
1.【日本社会におけるNPOの必要性と現状】
NPO政策研究所代表幹事 
木原 勝彬 (以下敬称略)
forum2.JPG (2849 バイト) 2.【市民参加型社会の実現を目指して
〜NPOと国際博覧会の連携に関する提言】
有志代表 南 榛名  TMC会員
(TMC有志活動 意見発表として)
forum3.JPG (5149 バイト) 3.【国際博覧会への市民参加について】

(財)2005年日本国際博覧会協会 企画調整部長 黒岩 理
第1部 講演/意見発表では、
木原NPO政策研究所代表からNPOの現状に関する話があり、続いてTMC有志代表からの意見発表として、南榛名より、国際博覧会と市民参加に関する提言要旨の発表あり。第1部講演の最後に黒岩国際博覧会協会企画部長より、国際博覧会と市民参加についての講演があり、国際博覧会のテーマと市民参加の余地についての話があった。



第2部 パネルディスカッション
forum4.jpg (7224 バイト)パネリスト(順不同、敬称略)
木原 勝彬   
   NPO政策研究所代表幹事
古川 元久
   衆議院議員 民主党所属
黒岩 理
   (財)2005年日本国際博覧会協会
   企画調整部長

高崎 裕樹
   TMC代表幹事


コーディネーター

北村 ルミ    TMC副代表幹事

第2部では、
TMC副代表幹事 北村ルミ女史の切り出しで、古川衆議院議員より冒頭民主主義と市
民参加型社会の関係について意見表明あり。

引き続き、市民参加型社会について木原氏、黒岩氏の意見表明があり、TMC代表幹事である高崎氏より自らの経験も含めて、市民活動の課題等について話があった。

国際博覧会についての市民参加のあり方等も中盤以降話がなされた結果、古川衆議院議員より、日本の伝統・アイデンティティの確認の場を通じての参加を募る方向等アイデアが表明された。

ディスカッションの最後に、参加パネラーより今後の市民活動へのヒントとして言葉をいただいた後、最後に高崎氏より、これからの市民参加型社会への転換は、「3C」で表される旨、まとめがあった。すなわち「Chance(チャンス)・Challenge(挑戦)・Change(変革)」に基づく社会構造の転換が必要かつ実現可能な時代との結論。

尚、フォーラム終了後、懇親会を開催し、こちらもパネラーの参加を得て盛会。会員・一般参加者・パネラーのコミュニケーションが良く図れた。